2014年3月18日火曜日

クレジットヒストリーとクレジットスコア

渡米して早くも半年が経ちました。

なにかというと、渡米時に作った米ドル建てのクレジットカード。半年経ったことでクレジットスコアが出るようになりました。

カードを初めて作った当初はデータがないのでスコアなんて無いのですが、半年分のデータが蓄積されるとスコアが付くようです。




日本と違って、アメリカではとても重要らしいクレジットスコア、FICOスコアと呼ばれるものです。

調べたところ、300~850点の範囲で、スコアリングされる・・・ようなのですが、私のスコアのグラフを見ると250点~900点の範囲のようにも見えますね、、、どうゆうことなんだろう??

まぁいっか。

ローンなどを借りるときに金利が最低になるような優良顧客は720点~750点以上が目安とのことですが、最初に付いたスコアは670点でした。最初は誰でも600点台からのスタートとのことなので、これは私の問題ではなく時間の問題なのでいたしかたない。

スコアを上げるためのあなたのキーポイントとして、
・クレジットカードヒストリーの期間を長くすること
・ローンを借りること
の2点が提示されていますが、どっちもどうしようもない。。。

期間は、時が経つのを待つしかないし、ローンもいまのところローンを組むような予定なんてない…。



元々私の留学はたった2年足らずだし、(SSNがあれば一生紐付いてまわるらしいですが)私はSSNも持っていないし、留学終わったらクレジットカードも解約して帰国するつもりなので、いくらクレジットスコアを上げたところでそのデータが残るわけではなく、私にとってはこのスコアはそんなに意味は無いんですけどね。でもなんとなく、スコアを通知されると、低いままよりは高くしたい気になりますね。


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