(Johan Walden教授)
最近、あまりブログ更新するようなネタが無い日々です。。。
しょうがないので、あまり興味がある人がいるとは思えないが、授業を紹介していく。
3コマあるMFE プレ・プログラム授業のうちのひとつ。
for文の書き方という初歩のレベルから始まったC++の授業。
全6回の課題のうち、初回課題はコンパイラを自分のラップトップに正しくインストールし、1から50の数字を降順で表示するという極めて簡単なものから始まって、これなら全然余裕だな・・・
と思っているのもつかの間、
次第に講義はC++のプログラミング方法に関する説明は半分ほどで、残りの時間は金融モデルの説明に費やされるようになり、
第4回課題はNelson-Siegel モデルを用いてイールドを求め債券価格を計算するプログラム、
第5回は株式取引の板寄せを行うプログラム、
第6回はブラック・ショールズモデルを用いてオプション価格を計算するプログラム
と、イントロダクションレベルのプログラミングのクラスとしてはとてつもないハイペースで進んでいきました。
日本で会社の研修のような場でプログラミングの授業を受けると演習時間を丁寧にかなりの時間取ってくれたりするが、このクラスは授業中の演習時間はかなり短い。かつ、終わってない生徒がいっぱいいても気にせずどんどん進んでいく。というわけで、初心者向けと謳いつつ、純粋な初心者には厳しいだろうな、というクラスでした。
宿題の課題は設計書からプログラミングをするわけではなく、金融モデルを理解し自分で設計する必要があるため、私の場合は馴染みのない債券の価格計算に関してはプログラミングの授業にもかかわらず、C++のコーディンよりも金融モデルの解釈がちんぷんかんぷん。
日本語で読んでも難しいものを英語で読んで理解するのは、相変わらず大変なんです。
ただ、C++は日本で日本語で少し勉強してきたこともあり、この授業はどちらかというと総じて楽です。
恐ろしいのは残りの数学と統計・・・
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