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2014年7月7日月曜日

I-House 日々の食卓④

少ないこのブログのアクセス数にしては、過去3回なぜか比較的アクセスが(他の記事に比べて相対的に)多い、I-House日々の食卓シリーズ。


えー、いろいろ紹介したいのはヤマヤマなのですが、この寮の食事、かなりバリエーションはとぼしいです。2週間に1回は同じメニューを見かけるような。

なので、あんまり変わり映えのしないメニューなのはご容赦を。


酢豚だったか、酢チキンだったか忘れましたが、そんな料理。けっこうおいしい。

他、テリヤキチキンと、BBQトーフ(豆腐のフライにバーベキューソースをかけたもの)もおいしそうだったので、ついついおかずを取りすぎてしまった時。

ベジタリアンもけっこういるので、毎食ベジタリアン向けのメインディッシュも提供されているのですが、そこでけっこうハバをきかせているのが、Tofu。豆腐。

けっこう、メインディッシュの具材として、肉の代打に堂々と使われているケースが多いです。

日本では豆腐が主役になれるのなんて、湯豆腐か麻婆豆腐くらいなものですが、ここではバーベキューの肉と並んで、活躍しています。

ブレックファーストなんて、なぜか毎朝必ず「豆腐スクランブル」という、豆腐とほうれん草の炒め物が置いてあります。

ブレックファースト、卵料理は日替わりで目玉焼きだったりスクランブルだったりするし、豚肉もソーセージ、ハムステーキ、バンバーガーのパティみたいなやつが日替わり。なのに、豆腐スクランブルだけは、毎日スタメンフルイニング出場です。

あ、そういえばこないだ数日だけ、ほうれん草ではなくなんか別の草(キール?モロヘイヤ?そんなかんじのやつ)のときがあったっけな。よく分からないほうれん草じゃない別の草はあんまりおいしくなかったです。



話をこの日の夕飯に戻して、この写真のスープは炒めコーンスープ。コーンが炒めてあり、超濃厚で芳ばしいコーンスープ。ちょっと濃厚すぎで量多く取りすぎました。




とある日のランチ。

タコスランチです。

タコスとナチョスのみ。以上。

タコスは、具材のひき肉もビーフとターキーがあるし、トッピングもサワークリームソースやらアボガドソースや辛い奴などあり、作るのもちょっと楽しいです。

ナチョスは、ポテトチップスの分厚い奴みたいなチップスに、チーズなどのソースを付けて食べるもの。ピクニックや野球観戦なんかのときにやたらポピュラーらしい食べ物。ポテトチップスではなくて、すりつぶしたとうもろこしから作られたチップスらしいです。タコスだけだと量的にはあんまり満腹にならないから、これで腹の足しに・・・的な感じか。


あと、5月から頻出のメロン。これは素晴らしい。ありがたいです。

6月以降、今度は桃の頻度が上がり、メロンの頻度が下がってきたが、まだ出来る限り登場してもらいたいものです。


ちなみに、その桃は、いわゆる桃の半分サイズくらいの小さい桃。包丁もなく、ナイフでは皮剥きづらいし、そもそも剥くには小さすぎるので、どうやら皮ごとかぶりついて食べるのがデフォルトの模様。味自体はまずいものではなかったのですが、なんとなく皮ごと食べるのに慣れないので、あんまり好きじゃない。



話は変わりますが、7月に入り、イスラム教の世界ではラマダンが始まったらしいです。

さすがInternational House、イスラム教徒も多く住んでいるので、食堂ではラマダン対応がしっかり始まっていました。

通常は”テイクアウト”は不可なのですが、食事時刻は18時~20時に対し、日没は21時前後という状況に配慮し、イスラム教徒用テイクアウトボックスが準備され、ラマダンしている人は食べ物をお持ち帰りし、遅い時間に自分の部屋で食べることができるようになっていました。

こんなところでも、さすが人種のるつぼ、アメリカを感じます。


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2014年5月31日土曜日

日々の食卓③

I-Houseの日々の食卓第3回。

今回は、けっこう”アタリ”(マシな方)の日のメニューです。



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 とある日の夕飯。

Pork Tonkatsu(豚肉のトンカツ)です。味は、ビックカツ(↓)と遜色ない。


まぁ、かろうじて本物の豚肉が使われているだけ、ビックカツよりはだいぶ良いです。

厚さもビックカツの2倍くらいはある!!

・・・いつぞやのブログに続き何度も言うが、なんでアメリカのトンカツはこんなに薄っぺらいんだろうか…

そんなこと言いつつ、こんなトンカツでも、他の日のエキゾチックな謎の料理よりはだいぶ良い方です。チキン頻度が高すぎるので、たまの豚肉というのもうれしい。




お次は、とある日のランチ。

最近、かなーり良いことがありまして、数日に一度と結構な頻度でメロンが登場するんです。

これは嬉しい。かなり幸せです。

夕張メロンっぽいかんじで、おいしい。あと、ちゃんと切ってあって食べやすい。(リンゴやオレンジは、一個丸ごとで置いてあって、食べづらいので食べないんです)

料理の方は、バーベキュービーフサンドイッチと、竜田揚げ的な感じのチキン。かなりアタリのランチでした。


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2014年4月16日水曜日

日々の食卓②



ブレックファースト。

ブレックファーストは毎日変わり映えのしないメニューです。

パン、パンはトーストからベーグルまで、かなりいろんな種類が置いてある、と、スクランブルエッグやベーコン、ハム。

ハムは、アメリカではターキーのハムがけっこうポピュラーらしいが、やっぱりポークのハムの方がおいしいな。


ディナー。

白米+サンドイッチというダブル主食な夕飯。ボリューミーで満腹。

白米のおかずは、テリヤキチキンです。この日はI-Houseには珍しく、骨付きチキンではなく、日本風の骨なし肉のテリヤキチキンでした。なぜかテリヤキチキンにみかんが乗っているのがGood。









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2014年4月11日金曜日

ごめんなさい->アメリカのカフェ

先日の投稿、I-Houseカフェでドリンクのサイズも聞かれずにトールサイズが出てきた話ですが、ごめんなさい。私の勘違いでした。

レジの横に置いてあるカフェメニューの一番下に、小さな文字で、「アイスドリンクは、トールサイズのみのご提供になります。」って書いてありました。

そういうことだったのね。油断も隙もないとか言ってごめんなさい。



日本語だったら、そうゆう注意書きを見逃さない程度には目敏いつもりなのですが、
やっぱり、英語だと、重要な注意事項にパッと目が行かず、読み逃していることがずいぶん多いなぁと。。。


まだまだ英語がスラスラ目に入ってくるようになるまでには、先が長そうです。

I-Houseカフェ、いいところです。UCバークレイキャンパス南東部で一休みしたい際にはぜひご利用くださいませ。ゴールデンゲートブリッジが見えるテラス席なんかもあります。


















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2014年4月7日月曜日

油断も隙もないアメリカのカフェ

「アイスカフェラテ」とだけ注文したら、何も聞かれずにばかでかいトールサイズがでてきた・・・

いや、たしかにショートサイズで、とは言い忘れましたけど。いやでも勝手にトールにしないで、聞いてくれればいいのに・・・。

$2.5かと思っていたら、お会計が$3.3になっていて、高けーな、なんでだろうなんでだろうと思っていたら、そういうことでした。



ちなみに、我が住居、I-Houseには、International House Cafe、略すとI-House Cafe、さらに略してアイカフェというカフェが併設されています。住民以外でも、誰でも利用可能な普通のカフェ。

先日初めて知ったのだが、I-House住人には1セメスターあたり160ドルのクーポン(利用券)が付いているらしい。券がもらえるわけではなく、学生証が自動的に電子マネーになっているので今まで知らなかった。入居時にも言われなかったし、居住者ハンドブックにもそんな記載なかったので知らなんだ。元々知らないと、なんだか得した気分。

さすがUCバークレイだけあって、電子化はかなり進んでいます。
学生証一枚に、寮の1階エントランスのカギ、ミールクーポン(食堂の食事券)、前述のI-House Cafeの電子マネーの機能が付いています。


蛇足ですが、寮の各個人の部屋のカギは昔ながらの物理的な鍵(なのに無駄にオートロック。しなくていいのに。)。
あと、UCバークレイ学生は市バス(AC Transit)にタダで乗り放題なのですが、乗り放題バスパスは、学生証にシールが貼られます。市バスとのITの連携は出来ていない模様。
蛇足ですね。



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2014年4月2日水曜日

I-House 日々の食卓①

IMG_20140307_183249
先日の夕飯。

スープ。スープは基本的に珍味。毎度毎度、食べたことのない味のスープが楽しめます。お玉で2杯よそうとたいていの場合多すぎることが最近判明。食べたことのないスープで味が分からない場合は1杯にしておくことを最近学びました。

フライドポテト。たまにフライドポテトが出てくるのですが(※毎食ではない。週1~2程度)、なぜか円形。なぜ円形、そしてどうやって切っているんだろう。最初はオニオンリングかと思ったのですが、フレンチフライでした。

白身魚のフライ。これはいたって普通。おいしい部類。

謎のパスタ。パスタは意外にハズレがなく、どれも食べれるレベルなので安心。最近の主食になりつつあります。

ヨーグルト。毎食必ず置いてあるヨーグルト。プレーンとストロベリーの2種類。


IMG_20140308_113937
サタデー・ブランチ。

土日は朝食・昼食ではなく、ブランチ1回になっています。
毎回自分で作るワッフルがあるのだが、この日は自分で作るワッフル機が並んでいた(焼くのに数分かかる)ので、 ワッフル無し。

メインはPad Thai(パッタイ、タイ料理の焼きそば)。日本で食べたことなかったのに、西海岸に来てよく食べるようになった。けっこういける。

ブリトー(ハム)。ボリューム満点。

テリヤキチキン。骨付きで食べづらい。でも最近は骨付きチキンの食べ方にも慣れてきました。

モモの缶詰、缶詰かどうかは知らないが、があったのでプレーンヨーグルトに乗せてみた。ちょっと普段よりおしゃれっぽい デザート。



















夕飯②
チキンとチャーハン(ピラフ??)とその他もろもろ。

チキンは、部位の選択肢がある場合は、マイブームは脚の部分、ドラム。やっぱこの部位が一番食べやすい。

米は、白米(スチームドライス)だとぱさぱさでとてもおいしくはないのですが、チャーハンのようなものに加工してあるとけっこうイケる可能性が高いです。




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2014年3月20日木曜日

学生寮、I-Hosueの食事

正直、おしいくはない。

でも、入居前に噂に聞いていたほど、マズイわけでもないかな。

グチを言いながらも、毎日しっかり頂いています。

Pros:・バイキング形式で、食べたい物を食べたいだけ食べられます。
・ベジタリアンにも配慮しており、野菜もたくさん。ヘルシー。グリーンサラダも毎食出ます。
・毎日バラエティにあふれる、各国の料理が食べられる。トルコ料理の日、タイ料理の日、いろいろ。
・ディナーには、日によって、アイスクリーム、ケーキ、ソフトクリームのいずれかが付くことも。


将来的にUCバークレイへの留学、そしてI-Houseへの入居の可能性がゼロではない方は、ここまで読んでいただければ十分。


(一応Consも以下に続く)

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Cons:
・おいしくはない。

・ベジタリアン向けの「これは野菜しか使ってないけど、見た目は肉っぽいよ」という料理はたいていすごくまずいのでもう二度と取るものか。

・「ヤキソバ」「けんちん汁」「ヤキトリ」といった日本料理が出ることもあるのですが、似て非なる物。

いや、なんでけんちん汁にそんなに大量にナスとか野菜が入っているの!?とか、ヤキソバにセロリ!?麺が切れまくってて超短いし・・・といった感じ。となると、その他の各国料理も、本場のその国の料理とは全然違うものなのだろうという疑念が。

・チキンの頻度が高すぎる。さすがに飽きてくる。 毎日必ず少なくともランチかディナーのどちらかではチキンに出くわす。

そして、チキンはほぼ必ず一羽丸ごと使ってきます。ケンタッキーで言うところのドラム(脚)、リブ(あばら)、キール(胸)、ウイング(手羽)、サイ(腰)の全種類の肉にお目にかかれます。う~ん、日本で鶏肉を食べると、調理法によって胸肉だけ、とかもも肉だけ、とかが一般的なので、毎回骨付き肉で全種類の部位というのは違和感が。。。調理法・味付けは何パターンかあるようですが、毎回「特に印象に残らないそれなりの味」という点は一緒です。

・ディナーに週1程度で出てくる チョコレートケーキ。ぜんぜん美味しくない。

ただし、アップルパイは結構イケます。カスタードケーキは甘すぎるけどチョコレートケーキよりは好き。

・ 白米は最低。

パサパサです。もうこれ以上なくパサパサ。
カレーにすればおいしいかもしれないけど、ごはんとして食べるにはう~~~~ん。我慢して食べてます。
しかも毎日炊き具合が一定せず、最悪の場合、「サトウのごはん」のレンジ時間が全然足りなかったときくらいまずいことまである。

日本では、”夕飯には必ずライス”派だった私も、白米があまりにおいしくないので、パスタが出ているときは主食をパスタにして済ませることも多いくらい。

・調味料が大胆。

日本なら、ケチャップやマスタードはこんな容器でサーブされると思うのですが・・・
 

ここでは、
です。バケツみたいな容器になみなみとケチャップ、マスタード、マヨネーズが置いてあり、日本ではあまり見かけない長細いお玉?みたいなスプーンでかける。

自分の皿に取るときは別にこれでも構いませんよ。でもどうやってホットドッグにこの器具でマスタードとケチャップをかけろと。適量をかけることが出来ず、どうしても多量になってしまう。不健康極まりない。だからアメリカ人は・・・。

2014年3月11日火曜日

学生寮、I-Houseでの食生活

私の入居している学生寮、I-Houseでは、寮生同士の交流を促すため、ほぼ強制的に食堂で食事を取ることになっています。

というのも、
・寮費に食費は込み。春学期は124日間で225食のミールプランが家賃に必須で付いてきます。家賃から外すことができない。せっかくその分の金を払っているので食べないのはもったいない。
(夏休み期間は、10食/1週間)

・キッチンを使うのが面倒。共用キッチンがあるにはあるが、デポジットの100ドルを納めて、鍵借りて、使用後には掃除確認をスタッフにしてもらう必要があり、毎日使うには如何にも面倒。

・まわりに飲食店がそれほどない。大学構内にもカフェ等はあるし、付近も学生街だけあって徒歩10分も行けばある程度のレストランはあるにはあるが、坂道を徒歩10分近くかけて歩いていくのはちょっと面倒。松屋・吉野家ほどに安くておいしい店はない。それに、当然金がかかる。

ということで、朝飯は摂らない人が多そうだけれど、ほぼみんな昼・夜は食堂で食べている。

授業スケジュールでランチを食べれないときもあるし、たまにはディナーを外食することもあるので、いまのところ私は、52日間経過で88食利用済みと、225食/124日間に対してほぼちょうどよいペースで消化しています。


食事時間は、
ランチ : 11:30~13:30
ディナー: 18:00~20:00

ランチは良いんだけれど、ディナーが短いし早いよね…。13時にランチを食べているのに、18時にディナーというのは・・・ちょっと早いけど、まぁ慣れてしまえばどうってことない。寝る直前に夕飯ってこともなく、健康的な生活です。

食事時間が、たったの2時間しかない。ルナサラダのレストランレベルです。
たったの2時間しかないので、行くと必ず誰かしら知り合いに会って、同席して食べるかんじ。
それが、国際交流を謳うI-Houseの、寮生同士の交流を促すたくらみなのでしょう。



奇跡的にこのブログ読者の中に夏休み中のI-House利用検討者がいれば、、、
夏休み期間中のI-House入居申し込みは、3月15日(土)開始です!
満室になる可能性もあるし、(たぶん)早めに申し込んだ方が好きな部屋を選べると思うので、ご興味ある方はお早めに!

夏休み期間は、UCバークレイの正規学生でなくとも、たとえばUCバークレイエクステンションへの短期留学生等々でもけっこうハードル低く住めるらしいです。



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2014年3月9日日曜日

学生寮、I-House、こんなところです

アクセス履歴と見てみると、「IHouse」で検索してこのブログに来訪している方も少なからず、(いや、少ないか)、いるらしい。

たった2記事しか書いてないのに。

ということで、新たにカテゴリ「I-House」を新設して、これからは通称I-House、フルネーム International House at UC Berkeleyでの暮らしのことも徒然なるままにたまには書いていこうかなと思います。

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International House at UC Berkeleyとは、UCバークレイの留学生メインの学生寮で、
留学生6~7割くらい、アメリカ人3~4割くらいの割合で、合計583人の人間が住んでいるけっこうでかい寮です。 

ちゃんとした統計は知らないが、学部学生が7割以上。Master studentsが1割くらいはいて、ほかにPh.D、ビジティングスカラーなどの高齢者(←21~22歳の学部生と比べて)はちょこちょこいるかな、というかんじです。

日本人は現在私の把握している限りで19名在住。

たぶん、半分近くが早稲田の国際教養学部からの交換留学生っぽいです。早稲田が激推ししているらしい。 


私の部屋からはサンフランシスコ湾にかかるゴールデンゲートブリッジまで一望できるすばらしい眺め
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2014年1月20日月曜日

International Houseリトリート

International Houseでは、国際交流と謳って、住人同士を仲良くさせようというイベントが盛りだくさんです。

住人同士の交流を促すため、家賃には強制的に選択の余地なく食費が含まれており、ダイニングホールでみんな食事を取るように仕向けているくらいです。

先週末には、Retreatという1泊2日のイベントがあり、参加してきました。
某大学でいうオリ合宿(オリエンテーション合宿)のような、みんな知り合い、仲良くなろうぜ、的な旅行です。

50人ほどの参加者、初日は3班に分かれて2時間ほどの山登り(ハイク)。2日目は午前中4班に分かれて、文章では説明しづらい、チームみんなで力を合わせてやるゲームみたいなTeam building アクティビティ。午後はバスで帰路の途中にビーチに寄る。1月のこの時期でも、晴れていれば靴脱いで海にちゃぷちゃぷ入る人がいるくらい、暖かいのです。まぁ私は、足と靴が砂で汚れるのが嫌なので靴は脱ぎませんでしたが。

参加者が、みんな若い!!!!!

数人はPhDやMasterもいたのですが、大半はUndergraduate、学部学生!!

日本人・韓国人は私以外おそらくほぼ全員くらいの勢いで、学部の交換留学の学生ばかりでした。

日本の2年生とかもいたので、2年生で早生まれだと私とは干支一周りの年齢差・・・。

若者同士でワイワイガヤガヤやっている輪に、一周りも上のおっさんとしてはなかなか気安く突入していくのも申し訳ない気がして、、、なかんじの一晩でした。

しかもカリフォルニアは21歳未満の飲酒禁止が徹底しており、21歳未満の参加者もいることから旅行中ずっとノンアルコールデー でした。(周りに何もないキャンプ場みたいな宿泊所だったので、全く酒も売っておらず。)


私としては若者たちとも仲良くなりたいので、どうしたものか思案中・・・



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2014年1月15日水曜日

International House入居

昨年末までサンフランシスコに住んでいましたが、今月よりバークレイに引っ越してきました。

バークレイでは、International Houseという歴史あるUC Berkeleyの学生寮に入居。
ここは1930年に出来た歴史あるHouseです。卒業生には多くの有名人もおり、日本人では元国連難民高等弁務官の緒方貞子氏も住んでいたとか。

IMG_20140113_081917
何とヨイナガメ!!
奮発して7階のプレミアビュールームを選んだので、部屋からの眺めは私が今まで住んだ家の中でも最高です。朝起きると、窓からはサンフランシスコ湾とその先にゴールデンゲートブリッジが一望。
そして午後には毎日綺麗な夕日が見れます。

ただし、家賃はべらぼうに高いです。

Room Type Spring 2014
Rates
(124 nights)
Regular Double (D1) -per person $6,794
Large Double (D2) - per person $7,297
Premium Double (D3) - per person $7,800
Low Price Single (S1) $7,297
Regular Single (S2) $7,800
Premium Single (S3) $8,808

4ヶ月間(1セメスター)で、食費込みとはいえ、なんと8808ドル。月額約22万円。
45,000円分が食費と考えると、家賃は約17万円。 

サンフランシスコ近郊のベイエリアの家賃は総じて高いとはいえ、まぁ高い。
ベッド、机、本棚、光熱費、WiFiは込みですが、部屋は6畳ほどの狭い部屋で、トイレ・シャワー・水廻りは部屋には無くて共同です。 う~ん、なんでこんな高いのに満室になっているんだろうか。。。

住人は583人、 満室らしいです。

私は大学院生なのでシングルルームに住んでいますが、学部生はダブルルームだそうです。
このクソ狭い6畳一間に2段ベッドで2人で住むとか…ちょっと想像できないな。。。 
ていうか、ダブルルームでも 6794ドル、月額約17万円。食費抜く純粋家賃で約12万円。

金持ち学部生が世の中にはいっぱいいるもんです。イラクとかペルーとか、お世辞にも金持ちそうじゃない国から来ている人にもけっこう出会いました。日本からの交換留学生もいるけど、一番多いのは韓国からの交換留学生。

私は学校に近いという理由だけで選んだのですが、駅(BARTのバークレイ駅)までが遠い。徒歩20分。

交通手段をどうするか、悩み中です。
車を買うか、原チャリを買うか、自転車を買うか、キックボードでも買ってみるか、徒歩だけで生き延びるか…。


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