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2014年3月18日火曜日

クレジットヒストリーとクレジットスコア

渡米して早くも半年が経ちました。

なにかというと、渡米時に作った米ドル建てのクレジットカード。半年経ったことでクレジットスコアが出るようになりました。

カードを初めて作った当初はデータがないのでスコアなんて無いのですが、半年分のデータが蓄積されるとスコアが付くようです。




日本と違って、アメリカではとても重要らしいクレジットスコア、FICOスコアと呼ばれるものです。

調べたところ、300~850点の範囲で、スコアリングされる・・・ようなのですが、私のスコアのグラフを見ると250点~900点の範囲のようにも見えますね、、、どうゆうことなんだろう??

まぁいっか。

ローンなどを借りるときに金利が最低になるような優良顧客は720点~750点以上が目安とのことですが、最初に付いたスコアは670点でした。最初は誰でも600点台からのスタートとのことなので、これは私の問題ではなく時間の問題なのでいたしかたない。

スコアを上げるためのあなたのキーポイントとして、
・クレジットカードヒストリーの期間を長くすること
・ローンを借りること
の2点が提示されていますが、どっちもどうしようもない。。。

期間は、時が経つのを待つしかないし、ローンもいまのところローンを組むような予定なんてない…。



元々私の留学はたった2年足らずだし、(SSNがあれば一生紐付いてまわるらしいですが)私はSSNも持っていないし、留学終わったらクレジットカードも解約して帰国するつもりなので、いくらクレジットスコアを上げたところでそのデータが残るわけではなく、私にとってはこのスコアはそんなに意味は無いんですけどね。でもなんとなく、スコアを通知されると、低いままよりは高くしたい気になりますね。


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2014年2月5日水曜日

免許証届きました。

カリフォルニア州運転免許証が、無事に郵送されてきました。

いろんなブログとか見てると、1ヶ月経っても来ない、2ヶ月経っても来ない、という人もいるので、驚きの速さ。
免許取得(路上試験合格)からわずか7営業日で届きました。

なんなんだろうこのボラティリティの高さは。繁閑によってここまで違うのか!?
日本人は、○日以内に郵送します、と宣言してその日数以内にちゃんと届けようと頑張って働くけど、アメリカのお役人たちは勤務時間が決められていて、その勤務時間内しか働かず、客が待っていようとなんだろうとその時間で出来る量の仕事しかしないのかな。だから繁忙期で免許取得者が多いとどんどん郵送キューに送るべき免許証が溜まっていって配送が遅れる。閑散期ならキューが空いていてすぐ届く。 そんなかんじなのかな??


日本だと、免許証は、特に新規取得の際とかは、その場で半日くらい出来上がるまで待たされた挙句に、本人確認して直接手渡しで受け渡しだったような記憶があるけど、 
カリフォルニアでは普通郵便で送られてきました。なんて不用心な。 

日本人もこのルーズさはちょっと見習いたい。
たしかに、郵便事故で紛失しても再発行できるし不正利用されるリスクもそんなにあるわけじゃない。たしかに普通郵便でも大きな問題はない。





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2014年1月31日金曜日

カリフォルニアドライビングライセンス遂にゲット!

8月末に渡米してきてから苦節5ヶ月、ようやく運転免許を取得しました。

渡米翌日に筆記試験を受けて仮免を取ったものの、実技試験の予約になかなか空きが無く、最初に申し込めたのが10月。10月に受けに行ったら、ブレーキランプの故障で試験を受けられず。やる気をなくしてしばらく放置しており、その後引っ越しなどもあり、引っ越しで住所更新するくらいなら初めから更新後の住所で免許を取った方が良かろう と思い、引っ越し後の期日に予約し受けに行ってきました。

運転免許試験場はカリフォルニア内にたくさんあり、どこで受けてもいいのですが、
私はDaly Cityをチョイス。サンフランシスコよりは道も空いていて人も少なく、前回10月のときに練習していた場所だからです。

15分ほどの運転で、一発アウトのミスをやらかさない限り、小さいミスなら15ミスまでは合格。
 内容は、基本的な運転の他は空いている場所での駐車と、駐車状態からまっすぐバックできるか、のみ。
坂道発進、坂道駐車、バックからの縦列駐車などの難しいことは一切ありませんでした。

試験官は無表情で冷徹そうな女性で、英語が聞き取れるかの一抹の不安もありながら始まりましたが、
スタートしてしまえば彼女が発するのは基本「Left turn.」「Right turn」の2語のみ。そして1回だけ「Pull over(駐車せよ)」「Pull back(まっすぐ後ろへ下がれ)」。

無難に運転し、5ミスはあったものの、無事合格!!
(4ミスは確認不足、1ミスはレーンUse?)

ペラペラの薄紙にプリントアウトされただけのテンポラリー免許証をその場で受領し、あとは本物の免許証が家に届くのを待つばかりです。





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2013年11月13日水曜日

カリフォルニアID ゲット!

2カ月以上前に申し込んでいた、カリフォルニアIDがようやく自宅に郵送されてきました。

申し込むだけで出来る、と聞いていたのに、まさか2カ月以上かかるとは・・・。

これで、免許証やパスポートと同等に身分証明が出来ます。
このカード一枚で年齢を証明できるので、ようやく常にパスポートを持ち歩く必要がなくなります。カリフォルニアでは、レストランでビールを飲むとき、バーに入店するとき、結構高い確率で年齢証明を要求されるので、今日まではパスポートを携帯せざるを得ませんでした。


なお、カリフォルニアIDは、DMV(運転免許センター)に行って30ドルくらいの手数料を支払って申し込みをするだけで入手可能です。運転しない人=免許を取らない人用の身分証明書です。


カリフォルニアIDには身長・体重も記載される(測られるわけではなく、自己申告)のですが、
センチからインチへの換算を誤って、私の身長は本来5'11"(180cm)なのですが、5'8"(172cm)と誤申告してそのまま記載されてしまいました…。まずいなぁ、でも修正したいけど面倒なのでしばらく放置でしょう、やむなし。




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2013年10月25日金曜日

カリフォルニアドライビングライセンス

運転免許ですが、いくら国際免許証を持っていても、それは旅行者のみ有効なもので居住者には適用されないというのがカリフォルニア州法らしい。そして、いくら国際免許証を持っていても、筆記試験と実技試験を受けないと免許はもらえない・・・。

ということで、8/30に筆記試験をクリアしてから早一月半。ようやく実技試験を受けに行きました。 

その前に、ジョイドライビングスクールという自動車教習会社でレッスンを1回受講。
ここは、日本人が経営しており、日本人教官が日本語で指導してくれます。

英語の練習も兼ねて、英語での教習でも良かったのですが、
現地の会社をいくつも英語のHPを見て評判を調べて、良いところを探し、英語で申し込みや日程調整をするのが時間がかかるため億劫に感じ、
日本人のブログにもいくつか登場しており、評判も悪くない、かつ他のアメリカ人経営のとこと比べても費用面でもむしろ安いくらいだったので、ココでレッスンを受けることにしました。

なお、レッスン料金は100分88ドル。
日本の自動車学校のように20万、30万円のパック料金ではなく、シンプルに一回いくら、という値段設定です。
学校・自宅までの送迎込みでこの値段なら、悪くないでしょう。
練習用の車で送迎に来てくれて、乗ったそこからその車でレッスン開始です。

1回のレッスンで、日本にはない4ストップ交差点やら先行権のある道、ない道やらを一通り練習。


で、いざ、実技試験。

学校が13:00に終わり、
そこからBARTで15分ほど行ったところにあるDaly Cityで14:40から受験。

実技試験は自分で試験に使う車を用意する必要があります。ふつうは親の車や友人の車。レンタカーでも大丈夫なのですが、試験用に貸すのを嫌がるレンタカー屋もあるようで、また、身近に免許と車を持っている友人もいないので、ジョイドライビングスクールに試験へのエスコート(試験に使う車の提供と、試験場までの送迎)も依頼しました。

14:00にDaly City待ち合わせなので、学校終わってすぐにDail City駅に向かう。
13:30頃に着いたので、どこかで軽くメシでも、と思っていたらDail City駅前にはバス停と駐車場以外何も無し!!サブウェイかマックの一軒くらいあるだろうと高をくくっていたら、何もありませんでした。

やっぱりアメリカは違う。
日本なら、多少田舎の駅でも、駅前にコンビニの一軒と、何かしらの飲食店くらいあるのに。

ただ、幸いなことに、スナック・ドリンクを売る移動式カートだけは営業しており、そこでホットドックを食せました。

30分ほど試験直前レッスンをしてから、いざ試験会場のDaly CItyDMVへ!

そして、車に乗ってドライブスルーのような列に並び自分の試験を待つこと30分、ようやく自分の順番になりました。
さぁ、まずは車の状態の確認。
車にミラーは付いているか、
エンジンが付くか、
ウィンカーが付くか、
ブレーキランプが付くか・・・・・・

・・・・・・

なんと、右後方のブレーキランプが付きません。


これでは試験を受けられません。

ドライビングスクールの教官曰く、10年に一度あるかないかのことだ、10年この仕事をやっていて、こんなことは2度目だ、とのこと。
さらに、昨日確認したときには付いていた、とのこと・・・本当かどうか・・・。

で、試験を受験すること出来ず。

今日の料金は当然無料にはしてくれましたが、私の貴重な半日を・・・というかんじです。

さらに、DMVの試験の予約は混んでいて、学校があり平日夕方しか受けに行けないので、次の予約が取れるのは12/2(月)だと。キャンセルが出ると空きが出るので、こまめにDMVのWEBサイトでチェックすることで前倒しはできるかもしれませんが。
 
なんということでしょう・・・


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2013年9月17日火曜日

日本での家財保険解約~臨時収入

日本で住んでいた賃貸アパートでは、
リビングプロテクト総合保険という家財保険に不動産屋に強制加入させられていました。保険料は2年間2万円。

まぁ、きっとほとんどの賃貸物件でこういうのは強制加入なのでしょう。

2年間で2万円ですが、これは日割り計算で解約ができました。

解約手続きは、日本にいた時に。保険会社に電話を入れて、そうしたら申込書が郵送されてきたのでそれを返送(転居前に)しておくだけでした。

2年契約の中すでに1年半近く住んでいるので、返金額はわずか5400円でしたが、されど5400円が保険会社から指定した日本の銀行口座に振り込まれてきました。

こういうのは、日本の不動産屋はあまり教えてくれないみたいです。
私は保険に入っているのを覚えていたので解約してみましたが、不動産屋は全然何も言ってくれませんでした。ほんとうに日本の不動産屋は殿様商売でぜんぜんサービス精神もなければ顧客サービス向上しようという気持ちも全くないようです。


何10万もかかっている海外引っ越しなので、5400円という微々たる額ですが、それでも取り返せるものは取り返しておくにこしたことはないでしょう。特に賃貸の契約更改後間もない時期に引っ越すことになった方は。

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2013年8月31日土曜日

到着2日目 仮免試験

今日は免許を取得に。
といっても、まずは仮免取得のための筆記試験。

初めてアメリカのバスに乗り、DMV(運転免許センター)へ。2ドルで、約15分のバスの旅。

 IMG_20130830_102000
WEBから予約もできるのだが、予約を取れるのが2週間後の日程だったので、予約なし(Non-appointment)で乗り込み。何時間待たされるかわからず、戦々恐々。

と、していたら、列は意外とサクサク進む。
建物外に列ができていて、並んでいたところ、30分ほどで受付へ。

ここで免許が欲しい旨伝え、パスポートとI-20を提示すると、プリントアウトしたI-94も必要だとのこと。
「道渡ったところにあるカフェで$1.50でプリントアウトできるから、してこい。」とのこと。

カフェで印刷ってほんと!?と半信半疑でそのカフェを探しに行くと、あった。入店し、店の人にコーヒーではなくI-94プリントアウトをオーダーすると、手慣れたものでI-94プリントアウト用のパソコンに案内してくれた。

そうしてDMVに戻ってきて、申請書類を記入して待つことしばし。

書類チェック、申請費用支払い、視力検査を行う。
視力検査は、なんとも簡素なもので、専用の機器があるわけではなく、窓口の奥に天井からアルファベットの書かれた紙が吊るしてあり、その指定の行を読め、というもの。片目視力の検査は、日本でおなじみのあの黒い目を塞ぐ 物なんてなく、私が提示した日本の免許証で片目を隠して見ろ、と。

その次に、写真撮影。これは日本と同様の一発勝負でいきなり撮られる。なかなかうまく写れない。

そして最後に、ペーパーテスト。
読み問題36問と標識問題12問の合計48問。
合格ラインは6問間違いまでですが、読み問題2ミス、標識全問正解の46/48という好成績?で無事クリア、60日間有効の仮免ゲットしました。 

ちなみに、他の州は知りませんが、 カリフォルニアでは筆記試験は日本語で受験できます。
他にも、ロシア語とかも揃っている模様。
(ただし、出題範囲となるドライバーハンドブックは英語版、スペイン語版、中国語版の3種類しかないみたいでした。 )

過去問をネットで探してプリントアウトしておいたので、今朝1時間ほどと並んでいる間30分ほどの勉強でクリア。 

血中アルコール濃度の数字、制限速度、坂道での駐車の仕方(タイヤをどっちに向けるか)など、いくつかの日本とは異なる点を押さえておいて、あとはより安全運転と思われる選択肢を選んでいけば、大丈夫でしょう。

次は実技試験。

実技試験は予約が必要ですが、授業が始まってから授業スケジュールを踏まえて予約することにします。

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2013年8月30日金曜日

到着1日目

朝食はメイソンカフェ

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メニューの値段は11ドルだったが、サービス料15%と税金8%が付いて14ドル。日本では朝食に14ドルもかけることなんてまずないが、初日だしまぁよかろう。

その後は、ユニオンスクエアを散策。


IMG_20130829_162258
IMG_20130829_162503

ティファニーやルイヴィトンが立ち並ぶ街の中心にある公園。


ひとしきり散歩をしたのち、バンクオブアメリカにて銀行口座を開設。
空いていて、待たされることもなく対応してもらえました。
親切な中国系おばちゃんバンカーが対応してくれ、スムーズに口座開設成功。

日本のように申請書を書く必要もなく、住所等の最低限の情報を紙に書き、パスポートやI-20等を提示すると、あとはおばちゃんが目の前の端末で入力し、手続きを進めてくれた。日本よりペーパーワークが少なく合理的なかんじ。

なお、途中でクレジットカード作成を勧められた。
ソーシャルセキュリティナンバー(SSN)を持っていないとクレジットカードはアメリカでは作れない、と聞いていたが、どうもそうではないらしい。SSN無くても全然作れるとのこと。
ただし、日本でJAL USAカードをすでに申し込んでいたため、今回はNo thank you。



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2013年8月29日木曜日

いざ渡米

いざ渡米です。
DSC_0152

サクララウンジで日本に別れを告げ、いざ出発。
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飛行機が機材変更になり、プレミアムエコノミーの無い機体になったということで、なんとビジネスクラスに!!
初の太平洋路線でのビジネスクラス!フルフラットシート!テンションアップ!!

以前乗ったビジネスクラスは、成田-サイパン線で、期待したのに幅は広いけどちょっとリクライニングする程度の席だったので。やっぱ日系航空会社の太平洋路線のビジネスは全然違う。



DSC_0157

機内食1。にぎり寿司盛り合わせというから期待したら、たった3貫。まぁ夜中1時に出される食事ならこれくらいのボリュームが妥当なのか。味はファミマレベルだった。寿司というものはどう頑張っても、数時間保存するとなるとこの程度の味になってしまうものなのでしょう。

ドリンクは梅酒の水割り。


DSC_0160

寝る前にバニラアイスと綾鷹をいただく。
カチカチに凍っててなかなか食えず。食べてる途中で消灯になり真っ暗な中食す。

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機内食2。さすがビジネスクラスの高級感。味噌汁の具材が茄子でなかったら言うことなし。

DSC_0162

食後にアラカルトでビーフカレーとからだ巡茶を注文。18種のアラカルトメニューはいつでも頼めるものだったが深夜便かつ9時間のフライトでは2品(アイス・カレー)が限界。ほとんどの人は一個も頼んでなかったし。


ビジネスシートで熟睡。あっという間に、サンフランシスコ到着でした。もっとフルフラットシートを満喫したかったな。夜ということもあり消灯されみんな寝ていて、隣の席の若いアメリカン美女とも一言の会話すらも出来ず。



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2013年8月13日火曜日

公共料金の解約手続き

海外への引っ越しに伴い、
①東京ガス
②水道
③東京電力
④NHK放送受信料
の、4件の解約を行いました。

①東京ガスと②東京都水道局は非常にスムーズ。
毎月ないし隔月で届けられる使用料の明細さえあれば、
そこに書いてある電話番号に電話することで、電話も数コールで直接オペレータに繋がり、一瞬で手続きが完了しました。

面倒臭いのが③東京電力。
まず、ガス・水道と異なり、電話が直接オペレータにつながらず、番号で用件を選ばせる方式。
それはまぁ我慢するとして、
最悪なのが、電気のみ引っ越し当日の立ち会いが必要とのこと。
なんで水道・ガスは立ち会い不要なのに電気だけ立ち会い必要なのか、意味不明。

「オートロックマンションだと立ち会い必要」とのことだが、
立ち会わずともいままで毎月の検診はちゃんと行われているじゃないか…なら不要なのでは。

最後に、もっとも感じ悪いのが、④NHK。
まず、フリーダイヤルが繋がらない。
「ただいま混雑しています。」で、そのまま待てるわけでもなく、向こうから切断される。

-----------
ご不明な場合は、フリーダイヤルへどうぞ
0120-151515
IP電話・光電話やマイライン等をご利用でフリーダイヤルがつながらない場合は
050-3786-5003(有料)
------------

仕方が無いので、松野も面倒なので、有料の方の番号へかけてみる。
すると、こっちはすぐに繋がった。

当方、WillcomのPHSで10分までは誰とでも定額で無料なので、10分以内に終わるだろうと思って有料番号へかけてみたものの、まさかの手続きの説明が長く、14分もかかってしまう。
(ガス・水道は3分で終わった。)

さらに、電話で手続きが完了せず、まさかの、
申請書を郵送するので、それに記入捺印して送り返せとのこと。
しかも、電話で伝えた理由(米国赴任)を申請書に記入せよとのこと。言ったんだからそれを印字した物をせめて送ってきて欲しい。

さらに、8月分受信料は引き落としてしまうので、それは後日返金とのこと。
普通、クレジットカードで引き落としたものはクレジットカードに返金されるのに、なんと、返金は銀行振り込みとのこと。

さらに、「何かあった時の連絡先」として、「差し支えなければ、ご実家等の連絡先住所・電話番号・実家にいる人の氏名を教えろ」と、なんだかしつこい。
なんだかしつこく、いらいらしてきたので、住所・電話は伝えたものの、実家の連絡先氏名は「差し支えあるので伝えません。」と言ってしまった。


やっぱり、世の中的に評判が良くない会社は、それなりの理由がありサービスがダメダメなんだな、というのを痛感。


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2013年7月27日土曜日

JALでの渡米

JALで渡米する場合は、以下のようなサービスがあります

①JALマイレージバンク
②JALファミリークラブ
③JAL赴任プラン

①は、言わずと知れたマイレージサービス。留学しなくたって、JALに一度乗った人ならほとんどの人が入っているのでは。

②は、日本での入会なら入会金・会費無料なので、ぜひ入っておきましょう。
ファミリークラブということですが、私のような独身の単身渡米者でも入れました。

追加超過手荷物無料サービスというのがあり、通常2個の飛行機預入れの荷物を+2個(計4個)にすることができます。

JALファミリークラブの追加超過手荷物無料サービスはHPからは申し込めず、電話で申し込みをするのですが、
申し込みの電話をしたところ、、、

追加超過手荷物無料サービスと③JAL赴任プランは、残念ながら普通運賃(F・J・C・D・Yクラス)の乗客のみのサービスとのことでした。
私はYクラスだと思っていて申し込んだものの、「あなたのチケットではダメですよ。」とのこと。

会社から支給された(というか、会社契約の代理店に依頼して取ってもらった)私のチケットのサブクラスは、E(ダイナミックセイバープレミアム)でした。

残念。


③JAL赴任プランなら、空港までのスーツケースの宅配とかも無料になるはずだったのに。
2100円払って配達するか、大荷物を転がしていくか、、、迷いどころになってしまった。

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2013年7月26日金曜日

米ドル建てクレジットカード

やっぱりアメリカはクレジットカード社会。

日本のクレジットカードも使えないことはないだろうけど、もちろん為替手数料も1ドル当たり1円ちょっとかかるし、米ドル建てで使えるクレジットカードはおそらく必要でしょう。 

一方で、クレジットカードヒストリーもない、SSN(ソーシャルセキュリティナンバー)も持っていない一見さんの留学生の場合、アメリカでクレジットカードを作るのはすごく難しいらしいです。

そこで私が作ることにしたのが、JAL USA CARD。 

米ドル建てでアメリカで使えるし、帰国後も使えるJALのマイルが貯まるカード。なにより日本語で申し込めて、アメリカのクレジットカードヒストリーもSSNも無しで審査してもらえるというのが大きな魅力です。

ただ、やはりアメリカのクレジットカードを日本人が作るということで、審査は日本で日本人がクレジットカードを作るより手間はかかります。

日本なら、たいてい会社名(年収+会社の連絡先電話番号)を書いて免許証コピーを提出すればそれだけで一発なのに。

・パスポート
・I-20
・ビザ
・アメリカ滞在中の資金があることの証明
 →会社からの財政支援証明書(人事部長がサインした留学費用を会社が負担する旨のレター)を提出
・住居の契約書

書類が足りないやら、なんやらで、何度かメールや電話で追加書類提出の指示があったりしましたが、 結局のところ日本と必要な提出書類はそんなに変わらないか…

残念なことに、アメリカに着いてすぐカードを受領できるのかと思いきや、アメリカ到着からカード受領まで3~4週間 かかるらしいです。


JAL USA CARDは時折、5000マイルプレゼントなどの入会キャンペーンをやっているみたいです。
ただ、渡米90日前からしか申し込めないので、入会キャンペーンをやっている時期に当たるかどうかは運もありますね。

私は申し込んだ後だったので後の祭りでしたが、
「JAL赴任プラン」申し込み後の 申し込み完了画面で、公にはやっていないJAL USA CARD特別入会キャンペーンの広告が出ていました。  

以下3つのオプションがありました。

オプションA (プレミアムコース)
●渡米時のJAL便搭乗に対して5000ボーナスマイル!
キャンペーンコード AAP2012

オプションB (プレミアムコース)
●初年度年会費無料●初年度プレミアムコースアップグレードフィー免除
キャンペーンコード BBP2012
オプションC(ベーシックコース)
●渡米時のJAL便搭乗に対して1000ボーナスマイル!
キャンペーンコード ACP2012


まぁ、このキャンペーンはJAL赴任プランの利用者のみみたいですが、
こういうキャンペーンがあるということは、
JALで普通運賃航空券購入
 ↓
JAL赴任プラン申し込み
 ↓
JAL USA CARD申し込み

という順番がよさそうです。まぁ、普通運賃で、初めてアメリカへ赴任/留学する人なんて限られているでしょうから、この情報がどれだけ役立つかは・・・不明ですが。



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2013年7月25日木曜日

国際運転免許証の取得

これは、思っていたよりもだいぶお手軽にできました。

5×4㎝の証明写真を一枚と、あとは日本の免許証とパスポートを持って運転免許センターに行くだけ。

私の場合は新宿都庁2階に行きました。
ここで申込書を記入して2400円の手数料を払うと、ものの数分で国際運転免許をその場で受け取ることが出来ました。

国際運転免許って、ただの紙なんですね。
ただの紙に、写真が貼って割り印されてるだけ。



証明写真も、うちの近くの写真屋ではJpegの画像データからの証明写真の作成(プリントアウト)を一枚100円でやってくれるので、便利なものです。
サイズの異なる写真でも、頼んだサイズに合わせて出力してくれるので、
昔のようにサイズの異なる写真が必要になった時に改めて撮影する必要が無いんですね。

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2013年7月21日日曜日

円→米ドルへの換金

単純に銀行等で両替すると、為替レートと比べて1ドル当たり2~3円も手数料等がかかってしまい、
つまり100万円換金すると約2~3万円も損してしまう。

ので、渡米に際し、どうやって米ドルを調達するのが低コストか、悩んだ結果、以下の方法で米ドル調達を行ってみました。

ハピタスというサイトを経由して、外貨exの口座を開設 

  ハピタスを経由することで、9000円(相当のポイント)をゲット!
 これは口座を開設するだけでもらえるので、FXをやらない人でも開設して損は無いですね。

 さらに、外貨ex(サイバーエージェントFX社)では、
 『春の新規口座開設キャンペーン』をやっており、ここでも20500円をもらうことが出来ました。
 (200万円の一括入金、1万ドルの米ドル売買、YahooIDとの連携が必要でした。)

②銀行から外貨exへ、円資金を移動
 普通の銀行振り込みでももちろん可能ですが、
 外貨exのクイック入金を利用すれば3メガバンクから手数料無料で資金移動可能です。

 私は大和ネクスト銀行を使っており、振り込み手数料無料(月3回まで)なので
 銀行振り込みしましたが。

③外貨exで、米ドル買い FXでの投機が目的ではないので、レバレッジは決してかけずに、
 自分が入金した円の金額以内で、米ドルを購入。

 私はとりあえず95円の指値で注文登録しておき、1~2週間待っていたらなんとか約定しました。
 もっと半年前に換金しておけばよかったのですが、、、そのときは合格できるかどうかも分からず、それどころではなかったので、やむなし。 

 これの最大の利点は、スプレッドがわずか0.4銭であるということです。
 銀行等で外貨両替すると、場所によっては5円前後のスプレッドを取られることもありますから、多額の両替時には大きな違いが出てきます。

④シティバンクで口座開設
去年までは、eステートメント口座は口座維持手数料が無料だったのに、現在ではeステートメント口座でも外貨20万円相当の残高などの条件を満たさないと口座維持手数料が2100円もかかってしまうことに。去年のうちに口座開設だけでもしておけばよかった…。しょうがない。。。
通常の口座開設に加え、アメリカで米ドルを引き出すためには外貨キャッシュカードの申し込みも必要です。そのためには来店、もしくは電話し申込書を郵送してもらう必要があります。

外貨キャッシュカードは、来店して申し込めば、20分ほどで作成できその場で受け取ることが出来ました。
なお、デフォルトではこの外貨キャッシュカードの引き出し上限額はたった1000ドル/日。電話での申し込みでこれを3000ドル/日までは引き上げることができます。(店頭でやろうとしたところ、店頭で申込書を書くよりも電話の方が早いということで、店頭の電話機からコールセンタに電話して対応してもらいました。)

ここで、ややこしいのですが、
・日本円の普通預金口座
・マルチマネー口座
・外貨(米ドル)の普通預金口座
というように複数の口座が作られます。ATM等で引き出したりできるのは普通預金口座だけなので、普通預金⇔マルチマネー口座間で資金の移し替えをする必要があります。インターネットで即時にできるので、大した手間ではありませんが、ややこしい…。

⑤外貨exで米ドルを現渡し、それをシティバンクマルチマネー口座へ出金

現在のところ、外貨exとマネーパートナーズだけがFXからの米ドルの現渡が無手数料で出来るみたいです。
ここが最大のポイント。

外貨exで米ドルの建玉を現渡し、
そしてその米ドルを出金します。出金先は④で作成したシティバンクの米ドルマルチマネー口座。
外貨での出金が無手数料で出来るというのが、大きなポイント。

⑥あとはアメリカで・・・

アメリカのシティバンクのATMから現金を引き出すなら、(上限は3000ドルではありますが)1回の手数料は2ドル。
どうやらこの2ドルはアメリカのシティバンクのコストではなく、日本のシティバンクがアメリカのシティバンクに払うコストみたいです。

シティバンクから別のアメリカの銀行(アメリカのシティバンクも含む)へ送金するには、数千円の手数料。

1000ドル、2000ドルくらいならばATMから現金を引き出してもよさそうですが、
アメリカでの一年間の生活資金や学費、自動車購入などのためには数千円の手数料を払ってアメリカの銀行口座へ送金するのがよさそうです。


まぁ、こうして やや面倒な方法を取ったところで、節約できるのは所詮為替手数料の数万円程度。
換金したい額が100万円以下だったり、オンラインバンクの使い方に詳しくない人は、結局のところそこらへんの日本の銀行に出向いてトラベラーズチェックを購入するのでも、大きなロスではないのかもしれませんね。

結局、為替手数料なんかよりも、一番大きいのは為替レートです。

去年、1ドル80円の時にたんまりドルを買っていれば・・・・・・タラレバ言ってもしょうがないですが。


1stラウンドでどこかに合格していて留学先を確保していれば安倍首相になった時点で それもできたかもしれませんが、昨年末は受験プロセスのドン底で、留学できるかどうかも分からなかったので、あの時点で留学のための米ドル資金を準備する気にはなれなかったのです。


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